1回いくらの仕事を記録する
Wagebook 1.1.0
時給ではない仕事もあります。家庭教師は1コマ、イベントは1回、訪問は1件いくら。Wagebookでは仕事に「1勤務あたり」のレートを設定でき、かかった時間に関係なく1回分の金額として数えます。
1勤務あたりのレート
仕事のレートを「1勤務あたり」にして金額を入力します。勤務を記録するたびにその金額が給与期間に加わり、開始と終了の時刻も残るので、実際にかかった時間もわかります。
通常のコマと長めの特別講習のように、名前付きのレートを複数作って、記録のときに選べます。
時給の仕事と組み合わせる
時給のバイトもしている場合は、別の仕事として作成します。それぞれの支払いサイクルと合計が分かれ、カレンダーには両方が表示されます。
回数払いの確認
回数払いの仕事は、支払われるはずのキャンセル分や記録されなかった追加の1回など、数え漏れが起きやすいものです。毎回記録して、期間の合計と入金を比べればすぐ気づけます。
よくある質問
1つの仕事に時給と1回いくらを両方設定できますか?
1つの仕事は1つの支払い単位を使います。時給の仕事と回数払いの仕事は分けて作成してください。
1回いくらの場合、時間の長さは関係ありますか?
金額には関係しません。開始と終了は記録されるので、実際の勤務時間を確認できます。
1回ごとにメモを残せますか?
残せます。メモはiPhoneの中だけに保存され、CSVの書き出しには初期設定で含まれません。