バイトの勤務時間を記録する
Wagebook 1.1.0
時給で働くなら、自分の勤務記録が次のバイト代を知る唯一の手がかりです。Wagebookは勤務カレンダー型のiPhoneアプリ。シフトを記録すると、月と給与期間ごとに勤務時間と見込み給与を集計します。
1回の勤務で記録すること
Wagebookの勤務記録は、仕事、開始時刻、終了時刻、必要に応じて無給休憩とメモ。これで給与の対象になる時間がわかります。日付をまたぐ夜勤やサマータイムの切り替えも正しく計算します。
同じシフトが続くときは、前の勤務記録を複製して日付だけ変えられます。勤務のあとすぐに記録すると、実際とのずれが少なくなります。
勤務時間と見込み給与をカレンダーで
ホームは月のカレンダーです。勤務した日に時間が表示され、上部に月の合計時間と見込み給与が出ます。日付をタップすると、その日の勤務記録が見られます。
見込み給与は勤務時間に自分で設定したレートを掛けた総支給額です。税金や控除は差し引きません。
レートを変えても過去はそのまま
1つの仕事に平日・週末のような名前付きのレートを複数設定できます。時給が上がったら新しいレートを追加。すでに記録した勤務は当時のレートのままなので、過去の給与期間の数字は変わりません。
Wagebookで勤務時間の記録を始める
- レート、通貨、支払いサイクルを決めて仕事を作成します。
- 勤務のあと+をタップして、開始・終了・無給休憩を入力します。
- カレンダーで今月の勤務時間と見込み給与を確認します。
- 給料が入ったら、その給与期間に入金額を記録します。
よくある質問
打刻ボタンはありますか?
ありません。開始と終了の時刻を自分で入力するか、前の勤務記録を複製します。バックグラウンドで記録し続けることはありません。
翌日に終わる夜勤も記録できますか?
できます。終了を翌日にすれば、日付をまたいで計算されます。
見込み給与は手取りですか?
いいえ。勤務時間とレートから見積もった、税金や控除を引く前の総支給額です。