Wagebook

バイト代が合っているか確かめる

Wagebook 1.1.0

給料のずれは、記録漏れのシフト、二重に引かれた休憩、古い時給など、小さなことがほとんどです。気づくには、比べるための自分の記録が必要です。ここでは毎回の給料日にできる確認の流れを紹介します。

まず自分の記録をつける

勤務ごとに開始・終了・無給休憩を、できればその日のうちに記録します。何週間も後に思い出した記録は当てになりません。Wagebookでは勤務記録が仕事にひもづき、仕事にレートと支払いサイクルが設定されています。

同じ期間どうしで比べる

給料はカレンダーの1か月ではなく、給与期間に対して支払われます。Wagebookは勤務記録を勤務先と同じ給与期間(毎週、2週ごと、月2回、毎月)にまとめるので、正しい範囲で比べられます。

入金があったら、その給与期間に金額を記録します。見込み給与、入金、差額が並び、入金が見込みより少ない場合は、その分がプラスの金額とわかりやすいラベルで表示されます。

差額は「答え」ではなく「確認のきっかけ」

見込み給与は自分の記録とレートから出した総支給額です。税金、控除、手当、端数処理、翌期間への繰り越しなど、実際の金額が違う理由はいろいろあります。Wagebookは未払いかどうかを判断せず、法的な助言もしません。

そのかわり、見込みの元になった勤務記録を日付と時刻つきで一覧できます。勤務先に確認するときの材料になります。入金を記録するまで差額は「不明」のままです。

Wagebookで給与期間を確認する

  1. 給与画面を開き、入金の対象になる給与期間を選びます。
  2. 入金の記録をタップして、振り込まれた金額を入力します。
  3. 見込み給与、入金、差額を確認します。
  4. 差額があれば、勤務記録の一覧と給与明細を見比べます。
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よくある質問

未払いかどうかWagebookで判断できますか?

できません。見込みと記録した入金の差額を表示するだけです。その差額が正しいかどうかは、Wagebookが扱わない税金や控除、規則によって変わります。

差額が「不明」になっているのはなぜ?

その給与期間の入金をまだ記録していないためです。入金がないことを差額0とは扱いません。

給与明細のどの金額と比べればいい?

見込み給与は総支給額なので、口座に入った手取りではなく、給与明細の総支給額と比べてください。