給与期間ごとに勤務時間をまとめる
Wagebook 1.1.0
締め日と支払日が決まっている給料は、カレンダーの1か月と範囲がずれます。Wagebookは勤務先と同じ給与期間を作り、そこに勤務記録を振り分けます。
支払いサイクルは一度設定するだけ
仕事を作るときに、支払いの頻度(毎週、2週ごと、月2回、毎月)と期間の開始日を選びます。あとはWagebookが給与期間を順に作ります。短期の仕事は手動で期間を指定できます。
期間の終わりから入金までのおおよその日数も設定でき、いつ確認すればいいかがわかります。
期間ごとに見込み給与
勤務記録は日付に応じて給与期間に入ります。期間を開くと、見込み給与と内訳の勤務記録、入金を記録したあとは入金と差額が表示されます。
Wagebookで給与期間を設定する
- 仕事を作成または編集し、支払いサイクルを選びます。
- 給与期間が始まった日付を1つ選びます。
- いつもどおり勤務を記録すると、正しい期間に入ります。
- 給料日にその期間へ入金額を記録し、差額を確認します。
よくある質問
15日締め・月末締めのような月2回払いにも対応していますか?
対応しています。月2回を選び、2つの開始日を設定します。
あとから支払いサイクルを変えられますか?
変えられます。新しいサイクルは適用日から使われ、それより前の給与期間の日付は変わりません。
給料日も教えてくれますか?
期間の終わりから入金までの日数を設定すれば、そこから入金予定日を表示します。