iPhoneで家賃と支払いを記録する

家賃の金額を書き、毎月のスケジュールを選び、ルールを保存します。日付が過ぎたら、次にSimpleSpendを開いたときにその支払いが記録されます。毎月手で入力し直す必要はありません。
定期の支払いに向いているもの
家賃、携帯料金、保険、ジムの会費がよくある例です。金額が分かっていて、日付も言えます。そうした支払いをスケジュールに載せます。食料品やコーヒーは、その都度の記録のままにします。
金額が月によって少し動く場合でも、いつもの額でルールを作り、明細が来たらその月だけ直します。未来を1円単位まで当てることが目的ではありません。その支払いがあることを忘れないことが目的です。
スケジュールは一度だけ設定する
SimpleSpendでは、普通の支出と同じように金額、カテゴリ、口座を入れて最初の記録を作ります。そのうえで、毎日、毎週、毎月、毎年、または任意の間隔の繰り返しをオンにします。最初の保存が最初の発生でもあるので、同じ月の家賃を二重に記録することはありません。
ルールは1つの家計簿に属します。日常の支払いは日常の家計簿に、旅行の手付金は旅行の家計簿に置くと、合計が読みやすくなります。
記録が実際に入るタイミング
SimpleSpendは、次の家賃を真夜中にバックグラウンドで書き込みません。アプリを開いたときに、期日のルールを確認します。1週間開けていなかった場合は、逃した日をカレンダーの1日ずつ埋めます。
紙の家計簿と同じです。帳面は、座って開いたときに更新されます。今日リストに行を出したいときは、期日のあとにアプリを一度開いてください。
SimpleSpendでiPhoneの家賃を記録する
- SimpleSpendを開き、今月の家賃として新しい支出を始めます。
- 金額、カテゴリ、口座を入力します。
- 毎月のスケジュールを設定します(毎週、毎年、または任意の間隔でも構いません)。
- 保存します。次の期日のあとにアプリを開くと、支払いが記録されます。
よくある質問
アプリを開かないと、家賃は記録されますか?
されません。SimpleSpendは、次にアプリを開いたときに期日の定期支払いを追加します。逃した日も含みます。
毎月以外の間隔にもできますか?
できます。毎日、毎週、毎月、毎年、または4週ごとなど、自分で選んだ間隔にできます。
家賃の引き落としが27日です。統計を27日から数えられますか?
数えられます。家計簿の月の開始日を27日にすると、予算と統計の「今月」が27日始まりになり、家賃や給料のリズムと合います。