SimpleSpend

サブスクの年間費用をiPhoneで見る

積まれた箱、ヘッドホン、リモコン、ばら銭が置かれた机。

少額のプランは小さく見えますが、ほかと足すと違ってきます。SimpleSpendでそうした支払いをサブスクにすると、年間の目安と、今後12か月に来る更新が見えます。

Appleの一覧だけでは足りない

設定 → 自分の名前 → サブスクリプションには、Appleが請求するものだけが出ます。カードから引かれる動画配信、口座振替のジム、1年前に前払いしたドメインは入りません。

全体像はまだ手作業です。先月の銀行明細やメールの領収書を辿り、繰り返すサービスを1つのリストにまとめます。SimpleSpendはそのリストであり、家賃や食料品の横に置きます。別のサブスク専用アプリではありません。

支出をマークして、1年を見る

いつもどおり支払いを記録し、それをサブスクとしてマークします。SimpleSpendは金額と間隔から年間合計を見積もり、今後12か月に期日が来るものを一覧にします。

無料期間が有料に切り替わるときや、動画プランが2つ重なっているときに、その一覧を使います。問いは「今日安いか」ではありません。「この行を年間の束に残したいか」です。

家計簿のほかの記録と並べて置く

サブスクは、印の付いた支出です。カテゴリ、口座、家計簿はほかと同じなので、統計の年間合計にはすでに含まれています。

別の通貨で請求されるプランは、その通貨のまま記録します。保存したレートはその記録に残り、表示通貨でも合計できます。

SimpleSpendでサブスクの年間費用を見る

  1. 実際の金額と間隔で、そのサービスを支出として記録します。
  2. その支出をサブスクとしてマークします。
  3. サブスクの要約を開き、年間の目安を確認します。
  4. 今後12か月を見て、使っていないものは外します。
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よくある質問

SimpleSpendは銀行をスキャンしてサブスクを見つけますか?

見つけません。サービスは自分で追加します。銀行ログインも自動検出もありません。

今後12か月の支払いを見られますか?

見られます。支払いをサブスクにすると、年間の目安と1年分の更新予定が出ます。